RO JOURNAL レンタルオフィス、サービスオフィスのスタッフ物件レポート

レンタルオフィスとサービスオフィスについて

2017年04月02日

レンタルオフィスとは

レンタルオフィスとは、通常ビルの1フロアを借り上げて、中を細かく間仕切りをして提供される事務所を言います。

特徴としては、以下のようなものがあります。

  • ビル自体の知名度はあまり高くない。
  • 受付がいるところといないところがある。
  • 共用の会議室がだいたいついている。
  • 東京では、一人当たりの賃料が30,000円~50000円程度。
  • デスクと椅子は通常ついている。
  • 電気代、水道代は賃料に含まれている。
  • 初期費用としては、賃料の1~2か月分程度でよく、かなり低コストで借りられる。
  • インターネットは無料のケースが多い。

 

スタートアップとして、家具も買わなくてよく、初期費用も安いので向いている物件です。ただし、通常の事務所ビルや事務所可マンションと比べると坪単価は高いので、在庫スペースが必要だったり、人数が多いと向いていません。

 

 

サービスオフィスとは

サービスオフィスとは、レンタルオフィスのより上位の物件で、受付コンシェルジュが様々なサービスを提供します。コピーをとってくれたり、ホテルを予約してくれたり、お客様来客時の対応も行います。また、通常日本語に加えて、英語もできるので、外資系企業の入居がよく見られます。

特徴としては以下のようになります。

  • ビル自体の知名度がかなり高い。タワービルがほとんど。
  • 受付にコンシェルジュが必ずいて、来客対応ほ他に様々なサービスを提供している。
  • 共用の会議室は必ずあり、最近ではラウンジ等の無料で仕事できるスペースもある。
  • 東京では、一人当たりの賃料が40,000円~80000円程度。
  • デスクと椅子は必ずついている。
  • 電気代、水道代は賃料に含まれている。
  • 初期費用としては、賃料の1~2か月分程度でよく、かなり低コストで借りられる。
  • インターネット、電話は別途費用がかかる。

 

レンタルオフィスが向いている会社とは

レンタルオフィスはどんな業種でもスタートアップには最適な物件です。ただ、スペースが一人当たり畳1畳程度しかないので、在庫の出し入れがあるような業種には向いていません。机も狭いことが多いので、大きなデスクが欲しい建築関係、デザイン関係には向かず、ごく一般的なPCと電話で完結する仕事の会社に向いています。

 

サービスオフィスが向いている業種とは

サービスオフィスは、通常オフィスよりは坪単価はかなり高くなります。坪単価で5~10万円くらいしてきます。ただ、その分ビルグレードが上がりますので、ビルの信用力が必要な業種では、通常オフィスよりも向いているでしょう。

例えば、投資顧問業や、各種士業、一定規模の外資系の日本最初のオフィス、不動産売買で、かなり高額な物件を扱うなどなど。

 

まとめ

レンタルオフィスもサービスオフィスも人数が4~5人程度であれば向いているのですが、人の数が多くなってくると単価的に損になってきます。ビルグレードがどうしても必要ということでなければ、どこかのタイミングで通常のオフィスを借りた方がよいでしょう。

また、短期で使うのであれば、初期費用も掛からず、短期でも相談に乗ってもらえるのがレンタルオフィス・サービスオフィスのメリットでもありますので、おすすめです。

 

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